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広州市越秀区先烈中路69号東山広場3002、3003、3011室
富士フイルム和光(広州)貿易有限公司
広州市越秀区先烈中路69号東山広場3002、3003、3011室
RiboNAT™ 迅速無菌検査キット
注射用薬の安全性検査では、多国籍薬局方が規定する無菌検査法は少なくとも14日間培養する必要がある。
RiboNAT™ 核酸増幅検査(NAT)技術を用いた高速無菌検査キットであり、わずか7時間で検査を完了でき、従来の方法に比べて検査時間を大幅に短縮した。従来のNAT検出による微生物のみを対象としたゲノムDNAとは異なり、RiboNAT™検出されたのはリボソームRNA(rRNA)である。微生物中のrRNAの含有量が高いため、検出がより鋭敏になる。同時に、伝統的な方法は死菌残留DNAや環境及び材料中の汚染DNAにより偽陽性を招きやすいが、RiboNAT™ 効果的にこの問題を減らし、検査の正確性を高めた。
◆特徴
●検査当日に結果を得ることができる(約7時間)
●rRNAリアルタイム逆転写PCR法(RT-rt PCR)を用いて検査し、感度(9 CFU/mL)はgDNA検査より高い
・多種類の細菌(好気性と嫌気性)と真菌を一度に同時に検出できる
◆実験フロー

◆検査キット規格

◆キット組成

◆感度検出

図1.検出感度
薬局方規定の6種類の微生物に対して、濃度9 CFU/mLの微生物懸濁液を調製した。RiboNATを利用する™これらの懸濁液からRNAを抽出し、リボソームRNA(rRNA)を検出した。
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図2.細胞懸濁液サンプルにおける検出感度
薬局方規定の6種類の微生物に対して、濃度9 CFU/mLの微生物懸濁液を調製し、それぞれ0.25×106 cells/mLのHEK 293細胞を混合した。RiboNATを利用する™混合懸濁液からRNAを抽出し、rRNAを検出した。すべての微生物のrRNAの検出に成功し、Ct値は35未満であった。
また、6株すべてが以下の条件で検出された(データは示されていない):
・間葉性幹細胞(MSC):0.5×106細胞
・T細胞:1.0×106細胞
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◆より感度の高い検出法
■菌濃度:2 CFU/mL
■インキュベーション時間:3 ~ 15時間


図3.より感度の高い検出方法
ブラジルアスペルギルス(Aspergillus brasiliensis)、クロストリジウムスポロゲン(Clostridium sporogenes)及びアクネプロピオン酸桿菌(Cutibacterium acnes)に対して、濃度:2 CFURiboNATは™通常の操作手順で規定されているインキュベーション時間は3時間であるが、この実験はインキュベーション時間を3〜15時間に遅延させた。インキュベーション終了後、RiboNATを使用™RNAを抽出し、rRNAを検出します。その結果、厳格な嫌気菌(クロストリジウム産生)と成長が遅い細菌(アクネプロピオン酸桿菌)を含む3種類の菌株は、14時間以上のインキュベーション後にすべて検出に成功し、Ct値はいずれも35未満であった。
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◆偽陽性を下げる
RiboNAT™ 死菌DNA不活化剤及びDNase処理工程を含み、サンプル中の残留DNAによる偽陽性リスクを効果的に低減することができる。

図4.偽陽性の低減
市販の無菌PBSを試験サンプルとして用いて、細菌核酸検出(NAT)を行った。もう1組の実験(下図)、RiboNATを使用™RNAを抽出し、その後リアルタイム逆転写蛍光定量PCR検査を行った。DNAベースの方法では6本の増幅曲線が観察されたが、RiboNATを用いて™増幅信号は検出されなかった。
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◆製品リスト
