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上海市北青道路6725弄6号2棟2階B区
上海研謹生物科学技術有限公司
上海市北青道路6725弄6号2棟2階B区
LnCRNAチップカスタマイズ検出サービス
実験技術の概要:長鎖非符号化RNA(long non-coding RNA、InCRNA)は転写本の長さが200 ntを超え、タンパク質を符号化しないタイプのRNAである。InCRNAは当初、ゲノム転写の「ノイズ」とされており、生物学的機能はない。しかし、近年の研究により、IncrNAは見かけ上の遺伝、転写及び転写後のレベルで遺伝子発現を調節することができ、X染色体沈黙、ゲノム刻印及び染色質修飾、転写活性化、転写妨害、核内輸送などの多種の重要な調節過程に参与し、人類疾病の発生、発展と予防と治療と密接な関係があることが明らかになった。
ますます多くのIncrNAが発見されているが、現在知られているIncrNAは氷山の一角にすぎず、ほとんどのIncrNAの機能はまだ不明である。現在、主にIncrNAチップや新世代シーケンシングなどの方法を通じてIncrNAに対して機能研究を行っている。現段階では、遺伝子チップ技術の発展は成熟し安定する傾向にあり、このプラットフォームでは、異なるIncrNAプローブを設計することにより、疾患または特定の生物学的過程で差異発現したIncrNAとmRNAの情報をより迅速、高スループットでスクリーニングすることができ、最終的にIncrNAの標的遺伝子部位を見つけて調整メカニズムを深く分析することができる。
実験操作フロー:
1、サンプルRNA引き出し、品質検査
2、cDNA/aRNAサンプルの合成と標識
3、チップハイブリダイゼーション
4、洗濯、染色、スキャン
5、画像収集とデータ分析
IncrNAチップデータ--IncrNA差異発現遺伝子のスクリーニング一対のIncrNA再注釈mRNA差異発現遺伝子のスクリーニング-→G 0分析、pathway分析IncrNAとmRNAの共発現分析
顧客提供:
1、被験者は組織サンプルであり、適量(50-100 mg)の新鮮な組織サンプルまたは正しく保存された組織サンプルを採取し、使用
BioPulverizer TM凍結粉砕組織、1 mのRNA抽出試薬TRIzol(Invitrogen)を加え、Mini-Bead-Beater-16を用いて均質化した後、RNAを抽出した。
2、被験者は細胞サンプルで、サンプル1部につき1 x 106 ~ 1 x 107細胞を採取し、1 mのRNA抽出試薬TRIzol(サンプルは壁貼り細胞で、10 cm 2培養皿あたりTRIzo使用量は1 m)を加え、分解後にRNAを抽出した。
提供基準:
1、チップ検出データ
2、完全な実験操作規程、実験報告(ソフトウェア分析結果を含む)及び実験材料
実験代行サービス:
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