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sievers.china@veolia.com
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住所
浦東張東路1761号創企天地5-6号楼
Veolia Sievers analyzer
sievers.china@veolia.com
浦東張東路1761号創企天地5-6号楼

プロフィール
総有機炭素(TOC、Total Organic Carbon)分析は、有機炭素分析を行わなければならないプロセスに価値のあるデータ情報を提供する。低TOC濃度(mg/L)の正確な測定は、設備の保護、プロセスの制御、製品品質の確保にとって極めて重要であるしかし、塩化ナトリウム(NaCl)、塩基、薬物浸出物及び抽出物の濃度が高すぎると、TOC分析に大きな困難をもたらし、その中には:
ソリューション
シーバーズ®InnovOx TOC分析装置は特に高塩試料中の有機炭素の分析に適している。その超臨界水酸化(SCWO,Super Critical Water Oxidation)技術正確、正確、感度の高いTOC定量分析を提供する、無機物干渉を除去することにより酸化効率を最高にする。この技術は反応器中の測定物の量を増加させ、6 M NaCl中の50μg/Lの炭素検出限界(LOD、Limit of Detection)を達成するために、ガスとサンプルの流量をより正確に制御することができる。
技術
SCWO技術は有機炭素分子を二酸化炭素に酸化し、非分散赤外(NDIR、Non-dispersive Infrared)検出技術を用いて定量分析を行った。試料は水の熱力学的臨界点以上で加熱加圧された。この条件(375℃と220 bar)では、水は超臨界液体となり、有機物は非常に可溶であるが、無機塩は不溶である。溶液中に高濃度の無機塩があっても、これらの条件は酸化効率を高め、機器に侵食性と複雑な基体中のTOCを効果的に測定させることができる。
NDIR検出器は安定で信頼性があり、校正周波数は6ヶ月である。InnovOx TOCアナライザは、懸濁及び溶解固体(<800ミクロン)を含む試料中のTOCを正確に測定することができる。
パフォーマンスデータ
InnovOxのLOD規格は50μg/Lである。LODは方法検出限界(MDL,Method Detection Limit)とは異なる。通過15回の繰り返し測定超純水から作製した6 M NaClブランク試料を用いてMDLを決定した。TOC結果の標準偏差がσであれば、MDLは3σに等しい。図1において、TOCデータの標準偏差は20μg/Lであり、60μg/LのMDLを生成する。これは機器の50μg/L LOD規格と類似しており、InnovOxが有機炭素を250マイクログラム/リットル低く検出する能力は飽和NaCl溶液の影響を受けないことを示している。

図1:6 M NaCl方法検出限界データ
それぞれ250、400、600μg/Lのショ糖を6 M NaCl溶液に添加した後、InnovOxで分析し、これによりTOC回収率の精度と精度を決定した。分析パラメータは:3%(体積パーセント)HCl、25%(体積パーセント)過硫酸ナトリウム酸化剤、0.8分パージ時間であった。表1の結果は、スケーリング値に対して回収率のばらつきが5%以内であることを示している。500μg/L未満でも比較精度は15%であった。【図2】回収率/標準サンプルの比較である。250μg/L〜600μg/Lの範囲での回収性能は、InnovOxが6 M NaClマトリックスの影響を受けず、1 mg/L TOC未満でも影響を受けないことをさらに示している。

表1:6 M NaCl中の1 mg/L未満のもの
InnovOx TOC解析性能

図2:6 M NaClにおける1 mg/L未満のTOC回収率
結論
Sievers InnovOx TOC分析計は劣悪な環境と複雑な水体に適しているSCWO技術とNDIR検査技術は飽和塩溶液にppb範囲のTOC定量分析を行うことができる。