上海計器第11工場のDFD-2100型電動サーボオペレータはDDZ-Sシリーズの操作ユニット計器である。計器はDCSなどの遠隔自動設定からの制御信号と本計器の手動設定の制御信号を設定に応じて切り替え、さらにリミット処理を経てサーボアンプに信号を送り、サーボアンプは現場アクチュエータを直接駆動する。
本オペレータは手/自動の無摂動切替を実現し、遠隔切替接点信号を受諾して遠隔手/自動切替を実現することができる。
本操作器は二重ポインタ指示方式を用いて設定値、出力値を指示する。
製品の特徴
手/自動平衡無摂動切換、
上、下限リミット幅設定と制御、
リモートハンド/自動切り替え
設定値、出力値のダブルポインタ指示、
運転状態接点出力、
高出力制御シリコン出力制御、
成熟した回路設計、計器性能は安定で信頼性がある、
体積が小さく、重量が軽い。

仕様パラメータ
技術仕様
入力:4 ~ 20 mADC/1 ~ 5 VDC
出力:220 VAC(L)正、逆駆動
バルブ位置フィードバック出力:1 ~ 5 VDC
入力抵抗:250Ω(4 ~ 20 mADC入力時)、
>500 KΩ(1 ~ 5 VDC入力時)
出力負荷:<20 A
リモート切り替え入力:パッシブ接点
運転状態出力:パッシブ接点
出力接点容量:24 VDC/1 Aまたは220 VAC/0.3 A
表示精度:±1%(光柱)
トレース精度:±0.5%FS
スイッチング摂動:0.5%FS
応答時間:<100 ms
給電電源:220 VAC±10%
消費電力:<50 W
周囲温度:0℃~ 50℃
周囲湿度:<85%RH(結露しない)
重量:約1000 g
外形寸法:80(W)x 80(H)x 300(D)