DB-RG 751エアヒータ性能試験装置の実験目的:フィンチューブ式熱交換、熱交換器の内側が温水、外側が空気の場合の熱交換係数及び抵抗の試験を行う
DB-RG 751エアヒータ性能試験装置
実験目的:
フィンチューブ式熱交換、熱交換器の内側が温水、外側が空気の場合の熱交換係数及び抵抗の試験を行った。
主な構成:
循環防腐ポンプ、回転子流量計、空冷凝縮器、フィン管式熱交換器、風洞実験段、多翼式低騒音遠心ファン、自動調節ダンパ、笛形管及び差圧風速測定装置、加熱は固体調圧モジュールによって無段に調整され、試験計器箱、ステンレス加熱水箱を制御し、8路万能信号入力巡検器は温度、水と風の抵抗及び風速を表示する。
技術パラメータ:
1、入力電源:三相AC 380 V±10%50 Hz、出力5.5 KW。
2、フィン空冷凝縮器、熱交換面積3.0 m 2、40 W放熱ファン。フィン管式熱交換器は銅管ストリングアルミニウム片である。
3、ステンレス加熱水タンク、容積60 L、加熱電力4.0 KW。
4、循環温水ポンプパラメータ:流量:20 L/min、揚程:12 m、出力:120 W。流量計範囲40-400 L/h。
5、遠心ファンパラメータ:風量2000 m 3/h、風圧1000 Pa、出力1.5 KW。
6、実験風路は304ステンレス鋼の材質を採用し、風口段、実験段、試験段などに分け、互いの間にフランジ接続を採用する。
7、温度は高精度温度センサによって測定され、万能信号は巡検器と高精度デジタル表示表に入力して温度、抵抗、流速、電力などの実験のすべての測定パラメータを表示し、手動ダンパで風量を調節する。
8、外形寸法:2500×500×1600 mm、外形はステンレス可動ブラケットで、ダブルブレーキホイールが付いている。