DB-HR 06遠心ファン性能試験台実験目的:1、遠心ファン性能パラメータの変化規則、測定方法を理解する
DB-HR 06遠心ファン性能試験台
実験目的:
1、遠心ファンの性能パラメータの変化規則、測定方法を理解する。
2、ファン性能測定装置の構造と基本原理を熟知する。
3、ファン風量、風圧、軸電力を測定し、ファン風量、風圧、電力、効率曲線を描画する。
主な構成:
集流器、スロットルバルブ、整流ゲート、試験ダクト、ビトー管流量及び斜管微圧計試験群、被測風機及び電動機、測定トルク重力センサ装置、測定回転速度装置、万能信号入力巡検器は重力、温度、回転速度、ステンレススタンド及び配電箱などを表示する。
技術パラメータ:
1、入力電源:三相AC 380 V±10%50 Hz、出力1.5 KW。
2、遠心ファンパラメータ:風量2000 m 3/h、風圧1000 Pa、出力1.5 KW。
3、ビトー管流量計傾斜管微圧計測定流速:レンジ-10-700 Pa。
4、モーメント測定重力センサ装置、スポーク式秤量センサ:レンジ0-20 Kg。
5、実験風路は304ステンレス鋼の材質を採用し、風口段、実験段、試験段などに分け、間はフランジ接続を採用し、取り外しが便利である。
6、温度は高精度温度センサによって測定され、万能信号は巡検器に入力され、高精度デジタル表示表に合わせて温度、抵抗、流速、電力、回転速度、トルクなどの実験のすべての測定パラメータを表示し、手動ダンパで風量を調節する。
7、外形寸法:3500×500×1200 mm、外形はステンレス可動ブラケットで、ダブルブレーキホイール付き。