概要
製品詳細
PM-13無限遠光学透過偏光顕微鏡は光の偏光特性を利用して複屈折性を有する物質を研究鑑定する必要がある機器であり、広範なユーザーに透過単偏光観察、直交偏光観察、テーパ観察を行うことができる。地質、化学工業、医療、薬品などの分野の研究と検査に広く応用され、液体高分子材料、バイオポリマー及び液晶材料の結晶相観察も行うことができ、科学研究機構と大学が研究と教育を行う理想的な機器である。
技術的特徴:
1、無限遠光学系を採用する。
2、無限遠無応力平場対物レンズを配置する。
3、広角平場接眼レンズ:視野直径φ22 mm。
4、粗微動同軸焦点調整機構、粗動緩み調整可能、リミットロック装置付き、微動格子値:2μm。
5、取り外し可能な偏光装置、360°偏光方向の回転が可能で、0、90、180、270の4つのギアがあり、開口ライトバーの下に置く
6、推進式偏光検出装置、360°偏光方向の回転ができ、光路の取り出しが便利である
7、回転式ステージ、360°等価目盛、カーソル値6′、中心調整可能、ロック装置付き。
8、広電圧電源(85-265 V 50/60 Hz)、6 V 30 Wハロゲンランプ照明、明るさ調整可能。
9、三眼鏡筒は自由に目視観察と顕微撮影を切り替えることができ、撮影時は100%通光でき、低照度顕微画像撮影に適している。