新型ドラムミキサ
概要:
△本設備は電動機によって駆動され、減速機、経スプロケットによって主をベルトし、従動軸を運転し、軸上の4つのローラとローラとの間の摩擦によって、ローラを回転させる。ドラム内には4本の螺旋形羽根と4本のひっくり返し板があり、ドラムが回転する際に材料をひっくり返して作用させ、混合の目的を達成する。
△本設備にはスクリューコンベアが設置されており、供給、排出が便利である。また、排気口、マンホール、洗浄放水孔が設けられている。
△本設備は染料業界において色混合のために適用され、混合が均一で、効率が高い。本設備は他の業界にも2種類以上の粉状材料の混合に適している。
使用とメンテナンス:
材料を混合する前に粉砕しなければならず、塊の材料があってはならない。粒状物質は物質がスクリューコンベアの空隙内に挟まれるのを防止しなければならない。本設備は間欠操作であり、供給時、スクリューコンベアは時計回りに運転し、ドラムは反時計回りに東回りする。一次供給は公称容積の40〜50%であり、供給が完了したら、スクリューコンベアを閉鎖する。排出時、ドラムは時計回りに運転し、スクリューコンベアは反時計回りに運転し、同時に排出口を開く。