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住所
上海市松江区漕河泾漢橋文化科学技術園B座
【想定用途】
科学研究のためだけに使用され、本キットはサル血清、血漿及び関連液体サンプル中のCペプチド(C-Peptide)含有量を測定するために使用された。
【検出原理】
本キットは二重抗体サンドイッチ法を用いて標本中のサルCペプチド(C−Peptide)レベルを測定した。精製されたサルCペプチド(C−Peptide)抗体で微多孔板を被覆し、固相抗体を作製し、単抗を被覆した微多孔質にCペプチド(C−Peptide)を順次添加し、HRP標識Cペプチド(C−Peptide)抗体と結合し、抗体−抗原−酵素標識抗体複合体を形成し、徹−底洗浄後に基質TMBを添加して発色させた。TMBはHRP酵素の触媒下で青色に変換され、酸の作用下で最終的な黄色に変換される。酵素スケールを用いて450 nm波長で吸光度(OD値)を測定し、標準曲線を用いてサンプル中のサルCペプチド(C−Peptide)濃度を計算した。
【製品性能】
1.物理性能
キットの各液体成分は透明で、沈殿物やフロックがないことを明らかにしなければならない。微孔板アルミ箔袋は真空包装しなければならず、破損した空気漏れがない(空気漏れがあれば、使用に影響しない)。
標準品の用量反応曲線の相関係数r値は、0.9900以上である。
3、検出範囲
100マイクログラム/ミリリットル-4200マイクログラム/ミリリットル
4、感度
最低検出用量は25 pg/ml未満であった。
5、精密度
精度はサンプル測定値の変異係数CVで表される。CV(%) = SD/mean×100
ロット内差:同じロットのキットを用いて低、中、高値の定値サンプルを定量検査し、各サンプルを20回連続測定し、それぞれ異なる濃度サンプルの平均値とSD値を計算する。
ロット間差:3つの異なるロットのキットを選択し、それぞれ低、中、高値の定値サンプルを定量測定し、各サンプルは同じキットを用いて10回繰り返し測定し、それぞれ異なる濃度サンプルの平均値とSD値を計算した。
ロット内差:CV<6.3%
批间差: CV<8.5%