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寧波市鄞州区東郊路10号
寧波申研量計測定器有限公司
寧波市鄞州区東郊路10号
一.製品紹介
SY-300 Bタイプ水準器ゼロビット検定器(計量建標用)条式と枠式水平計のゼロビット誤差を検定することができ、及び水平計の気泡の取り付けゼロビットを調整することができ、この検定器は条式と枠式水平計の校正規範の技術要求に符合し、精度が高く、安定性が強く、操作が便利で、機能がそろっているなどの利点がある。
水平計は小さな角度を測定する器具であり、主に水平位置に対する傾斜角度を測定するために用いられる。
二.構造原理
水準器ゼロビット検定器(計量建標用)主に(1)脚(2)ベース(3)ゼロ位置調整テーブル(4)平行平尺(5)半円柱マット棒(6)平放芯軸(7)位置決めブロックなどの部品からなる。
(1)平行定規のゼロ位置偏差を調整するための脚
(2)ベース上面後中部に平行定規を取り付け、前上中部に座を取り付ける
(3)ゼロ調整テーブル。テーブルの両端はm 6ネジ3本でテーブルを調整する
(4)縦横水平
(5)半円柱マット棒は水平計の両側の動作面における気泡のゼロ位置偏差を測定するための支持作用である
(6)平放芯軸は水平計下のV溝の気泡に対するゼロ位置偏差を検定するために用いられ、水平計側のV溝のゼロ位置偏差を検定するために用いることができる
三.技術仕様
(1)測定範囲:150-300 mmストリップ水平計、300×300 mm及び以下のサイズの枠式水平計。
(2)ゼロビットテーブルの平面度を調整する:330×100 mmはゼロレベル平板の要求に適合する。
(3)平行平尺の精度:平面度0.6μm/300 mm、平行度1μm/300 mm。
(4)コアシャフトの精度:園錐度1μm/瘻36×300 mm。
(5)機械全体の測定変動性:2μm/m。
(6)体積:500×200×240 mm。
(7)重量:32 kg。
四.使用方法
1.ストリップ水平計とフレーム水平計の気泡のゼロ位置調整方法。(1)):ストリップ水平計とフレーム水平計の気泡のゼロ位置調整方法。(3):ストリップ水平計の気泡調整方法。(3):ストリップ水平計の気泡調整方法。(3):(3):(3)(4)
被検水平計を縦横2本の位置決めブロックに密着させ、気泡の一端を長刻み線に接線させ、さらに被検水平計を180°変換し、前回の一端が長刻み線に接線しているかどうかを観察した。正接が許容誤差範囲内であれば合格です。
2.水準器下平面のゼロビット検定
まず水平下の作業面が校正規範の技術要求に合致しているかどうかを検査し、それから水平計をゼロ調整テーブルの上にしっかりと位置決めし、気泡が安定したら、気泡の一端で数量を読む一1。そして水平計を180°変換して正確に元の位置に置き、前回の一端読数a2。2回の示度差の半分を取る、すなわち被検水平計下平面のゼロビット誤差δ零下。
3.水平計におけるV溝のゼロビット検定
被検水平計下のV字溝をSY-300 B型水平計ゼロビット検定器のゼロ調整テーブル上の平放芯軸に置き、水平計を芯軸周りに±5°偏向させ、気泡の移動はインデックス値の1/2格を超えてはならない。検定下の平面と同じ順序で検定及びデータ処理を行う。
被検水平計の下平面中心を平行平尺から5 ~ 10 mmずらしてマット棒に置き、その側作業面を平行平尺側作業面に当て、気泡が安定したら、気泡の一端を押してaを読む1次に水平計を180°に変換し、平行定規の反対側に寄せ、1回目の示度の端でaを得る2。2回の示度差の半分を被検水準器の片側平面のゼロビット誤差とするδゼロサイド。反対側の検定方法は相対作業面の検定と同じです。