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概要 ■本機は国内外の技術を吸収し、自ら設計、開発した乾式造粒設備である。それは直接乾燥粉末材料を脱気し、圧縮成形、粉砕、二級造粒、篩過分級を行う。本機は機電一体化製品であり、連続生産が可能である。他の造粒設備より圧縮分布が均一で、粒子の安定性、流動性が良く、過粉砕が少なく、歩留まりが高いなどの利点がある、周波数変換速度の安定性と信頼性、GMP基準を満たし、省電力で省エネ。 用途 ・製薬産業における錠剤、洗浄剤、カプセル用顆粒。 ■食品工業における各種菓子、インスタント食品、調味料、乳製品、健康用品の顆粒。 ■電気機械工業におけるフェライト、ブロックタルク、磁器材料、含油軸受、電池材料及びその他の冶金用粒子。 ■プラスチック工業におけるフェノール、尿素、メラミン、エポキシ樹脂などの各種プラスチックから成形された粒子。 ■化学工業及びその他の工業における触媒、肥料、飼料、農薬、顔料、化粧品、製粉、各種洗剤、化学薬品などの粒子。 ■本機は特に湿式法で造粒しにくい材料の造粒に適している。そのため、本機は各種造粒業界における、実用的で、斬新な理想造粒設備である。
技術パラメータ
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モータパワー(KW)
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昇降 |
おくり |
打錠 |
造粒一 |
造粒二 |
オイルポンプ |
0.37 |
1.1 |
4 |
0.55 |
1.1 |
0.75 |
収量(kg/h) |
30~80 |
りゅうしさいど |
0.3~1.5 |
圧輪外形(mm) |
ф170×100 |
圧輪回転数(rpm/min) |
6~32(調整可能) |
シリンダ主圧(KN) |
198 |
サイドシール圧力(KN) |
98 |
外形寸法(mm) |
1190×920×2600 |
重量(kg) |
1380 |
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