- メール
- 電話
-
住所
山東済寧
山東鴻得実業有限公司
山東済寧
全自動界面張力測定器界面張力試験器型式HD-HZ-800
プラチナリング法は70年ほどの間、伝統的な試験方法である。直径0.37 mmのプラチナ金糸で周長60 mmのリングを作っています。試験時にはまずプラチナリングを液面(または二種の混合しない界面)下2-3 mmに浸漬し、それから徐々にプラチナリングを上に引き上げ、リングと液面は膜を形成する。膜は白金環に対して1つのプルダウンの力を持ち、白金環全体の引き上げ過程における膜の環に対する作用の最大力値を測定し、更に本当の表面(界面)張力値に換算する。
HD-HZ-800型全自動界面張力測定器「プラチナ円環法の原理」に基づいて正確な液体の表面張力値の測定を実現し、この計器は多くの優れた技術を集積し、化学工業、石油、電力、科学研究、鉄道などの業界に広く応用されている。
主な機能:
1機能*の次世代マイクロプロセッサを採用し、全自動でサンプル張力値を測定する、
2 10インチ65 K(解像度800×600)カラータッチ液晶画面表示、中英文提示メニュー操作、
3外観表面は静電噴霧により処理され、腐食防止、清掃しやすい、
4 25℃自動温度補償機能を有し、測定張力値に対する温度の影響を解決した、
5機器の自動ゼロ調整、自動測定、計算、実験結果の表示、パワーダウン記憶機能を有する、
6計器昇降プラットフォームは自動的に昇降し、平穏で、騒音が小さく、正確性が良い、
7磁気タンク閉鎖式センサーを使用し、等間隔多点標定を採用し、測定結果の繰り返し性と再現性を高めた、
計器標準:
GB 6541-1986「石油製品油対水界面張力測定法」(円環法)
ISO 6295-1983「石油製品、ミネラル潤滑油油の水に対する界面張力の測定円環法」
JB/T 9388-1997「界面張力計技術条件」
ISO 1409-1995「プラスチック、ゴム、ポリマー分散体及びラテックス表面張力の測定」
SH/T 1156-92「合成ラテックス表面張力測定法」
GB/T 5549 ISO 304-1985「界面活性剤用引起液膜法による表面張力測定」
ISO 4311-1979「陰イオンと非イオン界面活性剤の円環による表面張力測定方法」などの基準の要求。
GB/T 22237-2008界面活性剤の表面張力の測定
JB/T 18396-2001天然ラテックスリング法による表面張力測定
及びISO 14090-82、ASTM D 1417、EN 14370、ZB 2025-93、GB 2960-82などの標準。
主な技術指標:
表示方式:10インチ65 K(解像度800×600)カラータッチLCD表示
測定方式:白金円環法の原理
白金リング半径:R 9.55白金ワイヤr 0.3
測定範囲:0-400 mN/m.
感度:0.01 mN/m
精度:±0.01 mN/m
セルフテスト機能:機器故障自動診断
温度補償:計器自動温度補償
消費電力:40 W未満
外形寸法:440×190×350 mm
使用環境:温度10℃-40℃、湿度80%
電源:AC 220 V±10%50 HZ±2.5 HZ
重量:約7.5 kg