DB-CDXフロック沈殿実験装置の実験目的:1、フロック沈殿の特徴、基本概念及び沈殿規則の理解を深める
DB-CDXフロック沈殿試験装置
実験目的:
1、凝集沈殿の特徴、基本概念及び沈殿規則に対する理解を深める。
2、凝集実験方法を把握し、凝集沈殿静沈殿曲線を描く。
3、開実験可能:a粒子は自由沈降、b凝集沈降。
主な構成:
高位タンク1個、調速モータ攪拌器、調速器、サンプリング口、PVC配水タンク、ポンプ、電気制御箱、漏電保護スイッチ、ボタンスイッチ、接続配管とボールバルブ、ステンレス架台などからなる。
技術パラメータ:
1、環境温度:5℃〜40℃、電源220 V単相三線方式、出力430 W。
2、有機ガラス沈殿柱:Φ100×2000 mm、6本、沈殿柱ごとにサンプリング口を4つ設置する。
3、ポンプ:定格流量1 m 3/h、揚程15 m、出力370 W。
4、原水タンク:600×400×600 mm、PVC板溶接製。
5、ステンレス防腐型液体流量計。
6、各回路の指示、操作はすべてコントロールパネルで行われる。
7、フレームはステンレス鋼である。
8、粒子の自由沈降と凝集沈降実験を展開することができる。