TE 102-S電磁超音波ボルト応力検出器は電磁超音波検出技術を採用し、超音波横波と縦波音響時間の関係(2波法)理論に基づいて開発された。設備は自己研究高精度電磁超音波検出プローブを使用し、2波法応力分析ソフトウェアを搭載し、操作が簡単で、界面が友好的で、検出精度が高く、多種の規格ボルトの軸方向応力検出を実現することができる。設備のサイズは小さく、携帯に便利で、検査員がボルトの取り付け現場検査及び役ボルトの応力検査を展開するのを助けることができ、風力発電、火力発電、水力発電、石油化学工業、橋梁建築などの工業分野に広く応用されている。
TE 102-S電磁超音波ボルト応力検出器技術パラメータ:
◆表示:15.6インチ1920*1080表示画面
◆検出機能:ボルト応力値検出
◆検出方法:単波/二波法
◆外部インタフェース1(通信インタフェース):USB
◆外部インタフェース2(センサデータインタフェース)
◆ストレージ:内部ハードディスク、容量≧512 GB
◆受信周波数:4 MHz
◆パルス電圧:1.3 KV
◆繰返し頻度:400 Hz
◆ゲイン範囲:アナログゲイン0-100 dB調整可能
◆デジタルサンプリングレート:12 bit/1 GHz
◆フィルタ:受動フィルタ
◆デジタル処理機能:平滑化と平均化(8、16、32、64、128オプション)
◆検出範囲:<1200 mm(横波3240 m/s、5920 m/s)
◆その他の機能:データ記憶・分析機能
◆バッテリー使用時間:≧5時間
◆動作温度範囲:0℃-45℃
◆保管温度範囲:0℃-40℃(電池含む)
◆本体サイズ:400×300×110(mm)
◆TE 102-S電磁超音波ボルト応力検出器全体重量:≤8.0 Kg(電池を含む)