DB-BP/S双変斜面水槽実験装置の実験目的:1、臨界底斜面、臨界流量、臨界水面曲線を定量的に測定する
DB-BP/S双変斜面水槽実験装置
実験目的:
1、臨界底斜面、臨界流量、臨界水面曲線を定量的に測定する。
2、平斜面、逆斜面、臨界斜面、急斜面、緩斜面の水流接続現象を実証し、分析する。
3、角柱形チャンネル中の12種類の水面曲線をデモして分析する、水面曲線の定性と定量実験を行う。
主な構成:
ポンプ、実験水槽、貯水タンク、消能池、整流ゲート板、三角堰、幅広頂堰、実用断面堰、シャッタ、流量計、水位測定針、測角器、スケールスケール、水準器、昇降機、実験配管、バルブ、自己循環装置、ステンレスフレーム及び電気制御盤。
技術パラメータ:
1、運行環境:温度0-40℃、相対湿度:≤90%RH、電源:220 V/50 Hz。連続操作が可能です。
2、実験槽道:全長11 mの有機ガラス二重傾斜水槽、前後段に2つの必要に応じて異なる傾斜を調節できる可動軸装置がある。
3、配管遠心ポンプを採用し、出力:750 W、揚程:65 m、流量:6 m 3/h。
4、実験流量:設計流量Qd=2000 ~ 3000 ml/s、、最大過流量Qmax=5000 ml/s。
5、標準水位測定針0-300 mm、管式流量計0-10 m 3/h。
6、全体的に有機ガラス精製を採用し、水面曲線がはっきりと見え、スケールと水準器が付いて勾配を表示する。
7、前後段に昇降機を設置して手動で勾配を調節し、使用が柔軟で便利である。
8、循環水タンクの容積200 L、PVC板材の製作。
9、活動モデルは:三角堰、幅頂堰、実用断面堰があり、活動シャッタは異なる勾配の時に12種類の異なることを調整してデモを行うことができる
の水面流線。
10、実験に用いた流体−水は全循環使用のために設計され、水資源を十分に節約する。
11、フレーム及びテーブル面はすべて304ステンレス材質で、構造がコンパクトで、外形が美しく、操作が便利である。
12、外形寸法:11500×500×1700 mm(長さ×幅×高さ)。