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河北省滄州市献県尹屯工業区
献県は計器工場を建設する
河北省滄州市献県尹屯工業区
一、SS-25型セメント土浸透防止器概要:
セメント土浸透試験装置はJGJT 233-2011「セメント土配合比設計規程」の試験要求に基づいて新たに設計開発された新型測定装置であり、構造がコンパクトで、操作が便利で、自動加圧、定圧保持であり、本試験はセメント土の浸透係数の測定に適している。
二、セメント土浸透試験装置の主要技術パラメータ:
1、浸透容器:浸透試験型、透水石とろ紙からなる。
2、ガス源:給気ポンプは水圧を規定の要求通りに安定させることができるべきである。
3、圧力制御計器:レンジは(0-2.5 Mpa)でなければならない。
4、浸透試験型:金属試験型を採用し、上口内径は70 mm、下口内径は80 mm、高さは40 mm、試験型上部側面に出水孔があること。
5、密封材料:セメントとバターの密封材料を採用することができる。
6、透水石:直径80 mm、厚さ4 mm、浸透係数は10μcm/Sより大きいこと。
7、ビュレット:スケール値が0.1 mL以下
8、濾紙:直径は70 mmである.
9、電圧:380 v 50 HZ
10、モータ電力:130 W
三、計器構造:
1、浸透容器は:浸透容器、透水石及びろ紙からなる。
2、セメント土浸透試験装置は:浸透容器、気源、圧力制御器、出水管、入水管などから構成される。
四、SS-25型セメント土浸透防止器試験操作及び手順:
1、所定の齢期まで養生した試験片は養生室から取り出して型抜きし、固く絞った湿布または湿ったタオルで試験片の表面を拭く。シール材を用いて密封した後、浸透試験型に入れ、下口に透水石を置き、垂直に浸透計に入れ、そして試験片の上端面にろ紙を置く。
2、圧力制御器を調整し、徐々に圧力を加える。段圧力は0.02 Mpaが望ましく、圧力加圧レベルは0.02 Mpa、0.04 Mpa、0.06 Mpa、0.08 Mpa、0.10 Mpaが望ましい。その後、0.10 Mpaの加圧幅で増加し、各段の浸透圧定圧時間は10 min-1 hで、後及び圧力はセメント土試験片の表面に浸透水があるまで加えるべきで、直ちにこの時の浸透圧(p)を記録し、そして一定の(p)下水土試験片に浸透すべき水量を記録しなければならない。
3、ビュレット内の液面が安定してきたら、読書と記録を開始し、同時に水温を測定する。示度時間間隔はセメント土試料の浸透量に基づいて決定すべきである。浸透水量の大きい試料に対して、(3-5)minごとに1回読むことが望ましい、浸透水量が小さい場合は、(30〜60)minごとに読むことが望ましい。
4、試験の持続時間は浸透量の安定状況に基づいて確定しなければならない。浸透量から計算した浸透係数が2×10。n以下であれば、試験を停止することができる。