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寧波市鄞州区東郊路10号
寧波申研量計測定器有限公司
寧波市鄞州区東郊路10号
一.生物顕微鏡校正装置の用途紹介:
SY-XWJ-8タイプ生体顕微鏡校正検定装置(倍率計)JJF 1402-2013「生物顕微鏡校正規範」の研究開発・製造に基づき、主な倍率計、標準筒、接眼鏡、十字分割板、標準ガラス線条定規などの標準器組成は、実験室校正検定生物顕微鏡、体式顕微鏡、読数顕微鏡の対物レンズ増幅率誤差、及び表示値誤差などに用いられる。生物顕微鏡校正装置は別名生物顕微鏡標準器群とも呼ばれ、主に第三者計量検出機構の校正生物顕微鏡の使用に用いられる、生物顕微鏡の各製造メーカー、及び研究所及び精密機械加工工場の計量室と作業場にも用いられ、生物顕微鏡に対して精度検査と校正を行う。

二.製品特徴:
2、製品の使用範囲が広く、使用が便利で迅速に製造でき、画像化と目盛りが非常にはっきりしている。
三.生物顕微鏡較正装置の技術指標:
1、倍率計、許容誤差:±0.01 mm
2.標準鏡筒接眼鏡:30 mmと23.2 mm
3.標準ガラス線理尺:0-1 mm/0.01 mm、許容誤差:±0.002 mm;0-10mm/0.1mm,許容誤差:±0.002 mm
4.十字分割板:十字分割スケール値0.1 mm、許容誤差:±0.005 mm
四.装置標準構成リスト:
2.十字分割板0.1 mm 1枚
3.標準鏡筒接眼レンズ23.2 mm 2本
4.標準鏡筒接眼レンズ30 mm 2本
5.ガラス糸メジャー0-1 mm/0.01 mm 1セット
6.ガラス糸条尺0-10 mm/0.1 mm 1セット
7.説明書、合格証、保証カード各1部
オプション:必要に応じて計量院計量証明書を付属することができる
五.生物顕微鏡の校正方法:
1.SY-XWJ-8タイプ撮影、撮像機能を有する顕微鏡であって、その表示画面の視野内は清潔で、輝度が均一で、観察に影響する影、斑点、反射光斑などの要素がない、接眼レンズによる観察とディスプレイによる観察の画像は同期し、方位が基本であるべきである。
2.顕微鏡対物レンズの倍率誤差の較正
接眼レンズの取り外し可能な顕微鏡対物レンズの倍率については、10×十字分割接眼レンズと標準ガラス細線定規を用いて測定した。まず顕微鏡の接眼視度をO位置に調節し、標準ガラス線理尺を被測定顕微鏡の載物台上に置き、対物レンズの像面距離を調節し、標準ガラス線理尺を接眼レンズ線理尺上に明瞭な像にし、顕微鏡の接眼鏡を外し、10×十字分割接眼鏡を取り付け、顕微鏡総増幅率測定器はこの接眼レンズ線理尺上で標準ガラス線理尺に用いられるピッチ像の表示値を読み取り、式(1)に基づいて対物レンズ増幅数を計算する。
3.両眼顕微鏡左右両系統の増幅倍率差
顕微鏡接眼鏡を取り外さない場合、6.2.1.2の手順に従い、左右の2つの観察系の増幅倍数をそれぞれ測定し、式(1)に基づいて計算して2観察系の増幅倍数を得て、その差の値はキャリブレーション結果である。
4.接眼レンズの取り外し不可能な顕微鏡の対物レンズ増幅倍数について、倍率計と標準ガラス線理尺を用いて測定した。倍率計を接眼鏡上に置き、顕微鏡接眼鏡の視度をO位置に調節し、対物レンズの像面距離を調節し、標準ガラス線理尺が倍率計尺上で明瞭な像になるようにし、読取スコアスクライブ線と標準ガラス線理尺像の対応するスクライブ線の表示値を用い、式(1)を参照して総倍率を計算し、その後式(3)に従って対物レンズ倍率を計算する。顕微鏡対物レンズ増幅倍数誤差は、顕微鏡の各倍数対物レンズ増幅倍数誤差をキャリブレーション結果とする。
5.キャリブレーション示度誤差
対物レンズの異なる拡大倍率に基づいて、テーブル上にスケール値が0.1 mmまたは0.01 mmの標準ガラススケールを置き、接眼レンズの視野がはっきりするまで焦点を合わせ、テーブルを移動し、標準ガラススケールの目盛方向と接眼レンズスケールの目盛方向が平行になるように調整し、接眼レンズ中スケールの左端のゼロ目盛を標準ガラススケールのゼロ目盛に合わせ、接眼レンズ中スケール上の被目盛点の目盛と標準ガラススケールの対応目盛の*性を観察し、接眼レンズスケール上で誤差値ALを推定し、式(4)に従って顕微鏡の目盛誤差を計算する。顕微鏡の表示誤差測定は接眼スケール全長範囲内に均一に分布する5点で行い、誤差値を校正結果としてとる。
6.両眼顕微鏡の左右視野中心偏差
十字分割板を被測定生物顕微鏡の載物台に置き、左筒に十字分割接眼鏡を内蔵し、十字分割板に焦点を合わせ、十字分割板像中心の十字と十字分割接眼鏡筒内の十字中心とを重ね合わせた後、十字分割接眼鏡を左筒から人右筒を置き、右筒で十字分割板の十字線像中心が接眼分割板上にある位置を観察し(図3参照)、分割板中心(上、下、左右外側、左右内側)とのずれ値を読み出してキャリブレーション結果とする。