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上海市奉賢区程普路377号2棟1090室
上海典達自動化計器有限公司
上海市奉賢区程普路377号2棟1090室
うず街流量計カルメン渦街原理研究に基づいて作成された流体振動型流量計器である。
うず街流量計流体に非流線型渦発生体(阻止流体)を設けると、図(1)に示すように、渦発生体の両側から規則的な渦が交互に2列発生する。

渦列は渦発生体の下流に非対称に配列されている。渦の発生周波数をf、被測定媒体の来流の平均速度をV、渦発生体の迎流面幅をd、表体通径をDとすると、カルマン渦街の原理に基づいて、以下の関係式がある:
f=StV/d
f-発生体側で発生するカルメン渦周波数
St−Strohal数(無次元数)
V-流体の平均流速
d−渦発生体の幅
このことから、カルメン渦街分離周波数を測定することで瞬時流量を算出することができる。ここで、Strohal数(St)は無次元未知数であり、図(2)はStrohal数(St)とReynolds数(Re)の関係を示している。

曲線表のSt=0.17の直線部分では、領域渦の放出周波数は流速に比例し、すなわち渦街流量センサの測定範囲度である。周波数fを検出すれば管内流体の流速を求めることができ、流速Vから体積流量を求めることができる。測定されたパルス数と体積量の比は計器定数(K)と呼ばれ、式を参照:
K=N/Q(1/m3)
式中:
K=計器定数(1/m3)。
Q=体積流量(m3)
特別な注意事項
1、取付にはすべてパイプを切断する必要があるので、取付前にパイプ内に空流体が排出されたことを保証しなければならない(圧力類計器取付を除く)、特に蒸気類のような高温高圧流体は、事故を起こさないようにしなければならない。
2、製品、圧力トランスミッタなどをパイプに取り付けて溶接作業を行うことを禁止する、
3、蒸気などの高温パイプを包装或いは保温処理する時、流量計の表体及びリンクを露出しなければならない。
4、圧力トランスミッタを取り付ける時、圧力センサに配置された凝縮器内に水をいっぱい入れてから圧力センサを取り付ける。
5、毎回配管が停止してから通流する時、ゆっくりとバルブを開けなければならず、少なくとも2分以上開いていなければならない。
6、信号線は遮蔽線を採用し、信号線の方向は強電磁場の干渉から離れ、決して高圧ケーブルと一緒に敷設してはならない。