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上海顕微鏡
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上海市浦東大道2440号5階
一、用途
XTL-880シリーズ顕微鏡は、物体を観察する際に正立した3次元空間映像を生成することができる。立体感が強く、画像形成が明瞭で広く、長作動距離があり、適用範囲が非常に広い通常の顕微鏡である。立体顕微鏡は操作が便利で、直感的で、検定効率が高く、電子工業生産ラインの検査、プリント配線板の検定、プリント回路アセンブリに現れる溶接欠陥(印刷位置ずれ、ダレなど)の検定、単板PCの検定、真空蛍光ディスプレイVFDの検定などに適しており、立体顕微鏡は実物の画像を拡大してコンピュータの画面に表示し、画像を編集、保存、印刷することができる。測定ソフトを組み合わせることで、さまざまなデータを測定することができます。
二、システム概要
立体顕微鏡システムは、従来の光学顕微鏡とコンピュータ(デジタルカメラ)を光電変換により有機的に結合し、接眼レンズ上で顕微鏡観察を行うことができるだけでなく、コンピュータ(デジタルカメラ)の表示画面上でリアルタイムの動画像を観察し、必要な画像を編集、保存、印刷することができる。
三、技術パラメータ:
1.接眼レンズ
1.接眼レンズ
| タイプ | 拡大倍率 | 視野(mm) |
| 接眼レンズ | 10X | φ20 |
2.対物レンズの変倍範囲0.7 X-4.5 X
3.顕微鏡は連続変倍、変倍比は6.5:1
4.両眼距離調整範囲55-75 mm
5.移動動作距離:200 mm
6.総拡大倍率:7-350 X(17インチディスプレイ、2 X倍の大対物レンズを例に)
7.直接テレビやパソコンで実物の画像を見ることができる
四、システム構成
コンピュータ型体視顕微鏡(XTL-880 E)1、顕微鏡2、アダプター3、撮像器(CCD)4、画像収集カード5.コンピュータ
デジタルカメラ型立体顕微鏡(XTL-880 Z)1、顕微鏡2、アダプター3、デジタルカメラ