1、SZLシリーズ水冷アーチ、膜式水冷壁組立ボイラは当社が単独で開発し、バルクボイラアーチの利点を融合した新型水管組立ボイラであり、それは大型チェーン炉排ボイラ燃焼システム水冷技術及び膜式水冷壁技術を組立ボイラに巧みに応用し、国内初のものであり、技術指標は国内トップレベルにある。
2、炉内及び燃焼室の両側に膜式水冷壁構造を採用した。膜式水冷壁構造は当社が独自に独創的に設計し、発電所ボイラーに用いられる膜式水冷壁構造を組立ボイラーに応用し、その利点は伝熱係数が大きく、伝熱効果がよく、熱損失が低く、気密性がよく、炉壁が変形せず、灰が漏れないことにある。
3、炉の前、後水冷壁管は炉列の上部まで下に延びて金、後アーチを形成する。この構造は元成熟バルクボイラに基づいて増加し、他の受熱面積が変わらない上に炉内放射受熱面を増加し、過負荷能力がより強い、前後アーチは水冷壁管を骨組みとし、アルミナセメントで注入したもので、元ボイラーの三折線アーチ煉瓦の長期高温バーベキューによる割れ、アーチ崩れの弊害を回避し、アーチの使用寿命を延長した。
4、SZLシリーズ組立チェーン炉排バイオマスボイラーアーチは「西安交通大学国家科学技術進歩二等賞」の逆「α」アーチ技術を採用し、前アーチは高くて短く、後アーチは低くて長く、煙ガスの炉内での燃焼時間を増加し、燃焼効率を向上させた、流線型後アーチは、炉列の後部から吹き上げられた未燃焼炭素粒子を前方に投げ出すことができる。石炭をより引火しやすくし、着火線を整える。燃料適応性が広い。





