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江蘇省li陽市東環路2号
溧陽市金誠試験機器工場
江蘇省li陽市東環路2号
近年、鉄筋コンクリート構造の研究が深く発展するにつれて、特に部材の大変形性能(例えば耐震耐爆発構造の延性研究)の要求に対して深く研究を行う必要があり、これは構造試験時に部材中のコンクリート及び鉄筋の弾性段階から塑性段階までの歪みの全過程を測定する必要があり、従来の試験手段(鉄筋又はコンクリートに抵抗歪み計又は接着変位計を貼り付ける)は要求を満たすことができなくなった。そのためには、清華大学耐震防爆工事研究室ガイドロッド式引張計を開発した。ガイドロッド式引張計の利点は、試験片の局所セグメントの弾性から塑性段階までの全過程測定を円滑に実現できることにある。それはいかなる荷重力の下で、試験片の中の所定のスケール間の歪み変化を測定することができて、その変位センサから出力された信号から、試験片の歪み、曲率、回転角、せん断変形、相対滑りなどの物理量を得ることができて、特に、試料材料に隙間、局所降伏または破砕が生じた場合にも、満足な効果を得ることができる。
技術指標
1.ガイドロッド直径:φ5 mm
2.測定範囲:±5 MM,±15 mm,±25 mm
3 .総合誤差(非線形):0.5%F.S
4.ブリッジタイプ:ハーフブリッジ
5.ブリッジ電圧:推奨2 VDC
6.温度範囲:-25°-60°
7.配線長:5メートル(有償延長可能)
8.結線方式:赤(Eg+)青(Eg-)黒(Vi+)