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武漢市生物加速器c 17-2
アコイン(武漢)生物技術有限公司
武漢市生物加速器c 17-2
インターロイキン−15(IL−15)は14−15 kDaの糖蛋白質であり、多種の細胞型に免疫調節機能を有する。IL−15は、細胞質中に細胞内タンパク質として貯蔵され、細胞表面に輸送されることもできるが、単核細胞、樹状細胞、上皮細胞、骨髄基質細胞、線維芽細胞を含む特定の細胞型からのみ分泌されることができる。IL-15は、ウイルスに感染した細胞を殺すことを主な役割とする、先天性免疫と適応性免疫の間で仲介的な役割を果たす多効果サイトカインである。IL−15はNK細胞の発育、分化、生存過程において極めて重要な役割を果たしている。単核細胞において、IL−15はIL−8と単核細胞ケモカイン1(MCP−1)の産生を誘導し、それによって好中球と単核細胞を感染部位に集めることができる。IL−15はまた、Tリンパ球のケモカイン誘導剤として作用し、Tリンパ球の分化を調節することができる。