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電話
1831136261115120030588
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住所
北京市房山区城関街道顧八路1区1号-L 287
QSC-2自動車内装材燃焼試験器
一、使用範囲
自動車内装材燃焼試験器は主に自動車内装材の可燃性に対して定性評価を行う。各種タイプの自動車内装材メーカー及びその材料部品の研究、生産及び品質検査部門に適用し、絶縁材料、エンジニアリングプラスチック又はその他の固体可燃材料業界にも適用する。
二、作業条件及び主要技術指標
2.1周囲温度:-5℃-30 ℃。
2.2相対湿度:≤85% 。
2.3給電電圧:220 V+10%、50HZ,出力:100 W。
2.4ガス源:液化石油ガス
2.5機器外形寸法:590 mm*210 mm*460 mm。
2.6ストップウォッチ精度以上0.5s 。
2.7ブンゼンランプ(燃焼器)は試料に火炎15 sを印加する。
2.8ブンゼンランプ内径9.5 mm+0.1mmm,長さ約100 mm。
2.9試験傾斜角:ブンゼンランプは水平に置かれたサンプルに対して垂直に90°燃焼する
2.10火炎高さ:20 mm±2 mmから100 mm±2 mmまで調整可能(一般的に38 mmに調整)
2.11施炎時間:0-999.9 s±0.1 s調整可能(一般的には15 sを選択)
2.12継続燃焼時間:0-999.9s±0.1s,火炎が第1の標識線に達したら手動で開始し、手動で一時停止する
2.13燃焼ガス:液化石油ガス又はガス
2.14温度範囲:0~200℃(試験状態における作業室内温度を表示)
三、デバイス構成
1. 点火自動制御システム
2. 試験手順:試験手順自動せいぎょ
3. 自動給排気システム(ガス自動ON、自動OFF)
4. 計時システム:燃焼タイマー、余炎タイマー
5. U型ブラケット:上ブラケットには6つのピン穴があり、下ブラケットには6つのピンが対応しており、ケーブル径が0.25 mm、ピッチが25 mmの耐熱金属支持線が配線されている
6. 試験ホルダの第3の基準線から第2の基準線までの距離は154 mm
7. 耐熱ワイヤ溝0.5 mmX 0.5 mmピッチ25 mm
8. ワイヤ長は110 mmより大きく、25 mmごとに7 ~ 8個の光円歯がある
9. 温度数顕示、測定範囲0-200℃
10. 火炎スケール精度:0.1 mm
四、梱包リスト
(1)ホスト1台
(2)U型試料クランプ1付
(3)ガス源管1本
(4)電源ケーブル1本
(5)火炎スケール1本
(6)明細書1部
(7)合格証1枚
五、せっけいひょうじゅん
GB8410-2006
FMVSS 571.302等の基準で規定された模擬燃焼性能安全試験項目
DIN 7520『自動車内装材の燃焼特性』
TL1010自動車内装材の燃焼特性
基準を満たす:GM6090M、DIN75200、GM9070P、FMVSS 302、JIS D 1201、JASO M403 、ISO 3795、ASTM D5132、QB/T 2729-2005
