概要:プレート式液位計の用途と特徴本液位計は化学工業、石油などの工業低温設備に適用する液位指示装置である。本液位計には霜防止フィンが取り付けられており、霜防止フィンを通して本体中の液位をはっきり観察することができる。液面計の両端に針が取り付けられている
プレート式液位計の用途と特徴
本液位計は化学工業、石油などの工業用低温設備に適した液位指示装置である。
本液位計には霜防止フィンが取り付けられており、霜防止フィンを通して本体中の液位をはっきり観察することができる。
液面計の両端に針形弁が装着、ガラス板が不測の事故で破壊された場合、針形弁は容器圧力によって自動的に閉じることができ、
容器内の媒体の大量流出を防ぐために。
ニードルバルブはロングネック構造を採用し、バルブに一定の断熱性能を持たせ、バルブの冷量損失を減少させる。
W 40 H-40プレート式液位計、X 49 H-25プレート式液位計、B 49 Hプレート式液位計、B 43 H-64プレート式液位計
プレート式液位計技術パラメータ
公称長さ:580、920、1260、1600、1940 mm
公称圧力:1.6 MPa接続フランジにPN 2.5 MPa DN 25を採用
公称圧力:4.0 MPa接続フランジはPN 6.4 MPa DN 25を採用
上下針型弁の自動閉圧力0.2≧MPa
フランジ標準HG 20592∽20637-97
温度℃の本体材料を用いたフィン高さH(mm) ペイントマーク
-20∽0 20# 50 アッシュ
-40∽21 16MN 100 紫
-70∽41 0Gr19Ni9 150 ダークブルー
-160∽7 0Gr19Ni9 200 ライトブルー


