HS 5628型積分音級計は指数時間計の重み音級を測定する汎用音級計であり、また時間平均音級を測定できる積分平均音級計と音暴露を測定する積分音級計であり、その性能はGB/T 3785とIEC 61672-2002標準の2級音級計に対する要求に符合し、無線周波数場に対する感度はX類に属する。
本装置は先進的なデジタル検波技術を採用し、信頼性が高く、安定性がよく、ダイナミックレンジが広いなどの利点がある。本器具はドットマトリックス文字式液晶表示があり、構造がコンパクトで、造形が美しく、機能が多く、環境騒音の測定に用いることができ、労働保護、工業衛生及び各種機械、車両、船舶、電器などの工業騒音の測定に用いることもできる。
1、マイクロホン:Φ12.7 mm(1/2″)予備分極試験容量マイクロホン、
感度約30 mV/Pa、周波数範囲:20 Hz ~ 12.5 kHz
2、測定範囲:30 dB ~ 130 dB(A)35 dB ~ 130 dB(C)
3、周波数範囲:20 Hz ~ 12500 Hz
4、周波数計権:A、C計権
5、参考方向はコンデンサマイクロホンの軸方向
6、基準音圧レベル:94 dB
7、時間計権:速い(F)、遅い(S)
8、検波器特性:デジタル検波、真の有効値
9、計器タイプ:2級
10、レベルレンジは高、中、低の3段階に分けられる:
高レンジH 70 dB~130 dB
中距離M 50 dB~110 dB
低レンジL 30 dB~90 dB
1速当たりの線形範囲≧60 dB。中距離を基準距離とする。
11、測定時間の設定:Man(人工)、10 s、1 min、5 min、10 min、20 min、30 min、1 h、8 h、24 h。
12、自動測定機能:Lp、Leq、LAE、Lmax、Lmin、E。
13、ディスプレイ:8×2ドットマトリクス液晶デジタルディスプレイ
14、出力インタフェース:交流出力:0.8 V
15、電源:単5形高エネルギーアルカリ電池2本
16、外形寸法:L×B×H(mm)160×52×25
17、品質:200 g(電池を含む)
18、使用条件:
a)気温:0℃〜40℃
b)相対湿度:25%〜90%
c)空圧:65 kPa ~ 108 kPa