1.結晶間腐食試料を国家基準、欧州基準、米国基準(ASTM)またはISOなどの基準に従って180度または90度曲げてもよい、
2.180度曲げ試料に対して一次曲げ成形ができ、二次プレスを行う必要がない。また、試料の曲げ成形後、圧子と試料が自動的に分離され、試料の取り出しが便利であるため、一般的な結晶間腐食試料の曲げ成形方式に比べて倍に効率が向上する、(本装置はまた、試料のS字曲げを容易に実現することができる)
3.設備能力(曲げ力)は10 mm厚、25 mm幅のオーステナイトステンレス鋼結晶間腐食試料の曲げを満足させることができる、
4.電動機械方式で負荷し、負荷速度は3段階あり、標準:60 mm/分(標準仲裁試験速度)、低速:110 mm/分、高速:165 mm/分。
5.上型(圧子)は高強度合金を用いて製造し、1、2、3、5、6ミリメートルなどの各種規格要求を満たすことができる。
6.下型は高強度合金を用いて製造される。両側の曲げ口はローラー構造を採用している。曲げ口の間隔は試料の寸法と試験要求に基づいて自動的に調節でき、目盛指示がある。
7.機種は縦型。テーブル面はステンレス。
8.同じ規格の2つのサンプルを同時に曲げてもよい。
9.設備の運転安全を保証するために、設備の作業ストロークには制限(ビット)装置がある。
10.設備はアルミニウム合金製カバーを採用し、美しく、安全保護作用を有し、試料のイジェクトによる負傷者の意外な発生を防止する。
11.単一厚さの試料のみを曲げた場合、本装置は自動制御を実現することができる。