その場電池電荷イメージングシステム主な特徴
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江蘇省常州市武進区常武中路18-50号常州科学教育城創研港5号棟106、107
常州譜光慧聯科技有限公司
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江蘇省常州市武進区常武中路18-50号常州科学教育城創研港5号棟106、107
その場電気化学干渉散乱イメージング−共焦点ラマン関連システム
高分解能、その場特性評価、特別なイオン移動観測ソリューション
干渉散乱イメージングは、顕微イメージング技術に基づいて拡張された、高分解能と高コントラストのイメージング技術である。これはレーザ光の広視野照明を利用して、試料のレーザ光に対する散乱信号を得て、更に干渉方式によって試料表面をイメージングする。干渉信号は試料表面の屈折率変化に異常に敏感であるため、電気化学充放電過程における粒子表面の微細な変化を比較的高い空間分解能で画像化し、充放電時のイオン化合物の形成、変化及び移動過程を高コントラストで反映し、その電気化学機構を分析することができる。
このシステムはまた、共重合焦点顕微鏡ラマンイメージング技術を結合し、試料の同じ位置でその場で干渉散乱イメージングと共重合焦点ラマンスペクトルの特徴付けを実現することができ、それによって充放電過程における材料の構造、成分などの性質の変化、およびイオン移動の過程を総合的に特徴づけることができる。
その場電池電荷イメージングシステム主な特徴
•イオン化合物の形成、移動、分布を反映する特別な干渉散乱イメージングモード。
•試料の同じ領域の干渉散乱イメージングとラマンスペクトル/mapping結果をその場で得ることができる。
•高い空間分解能(300 nm 720 nm波長)。
•オートフォーカスなどの自動操作とデータ収集機能により、光路の安定性と使いやすさを確保する。

その場電池電荷イメージングシステム応用分野
•電気化学、電池材料
•二次元材料などのマイクロナノ材料

仕様
スペクトル範囲 |
300〜1050nm |
ラマン分光分解能 |
<1 cm-1(532 nm励起) |
ラマンカットオフ波数: |
<100 cm−1(532 nm励起) |
干渉散乱イメージング空間分解能 |
300nm |
サンプルテーブル |
X=50mm * Y=50mm、Z=20mm ステップ精度は0.05μmより優れ、繰返し精度は2μm |
特色ある機能 |
オートフォーカス、その場干渉散乱-ラマンスペクトル関連イメージング |