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メール
grt_salea@163.com
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電話番号
13792870018
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アドレス
東麗区新立街道万科天地
グリート(天津)科技有限公司
grt_salea@163.com
13792870018
東麗区新立街道万科天地
アイアンドタイヤ転がり抵抗試験機独自に開発したデジタル分力センサを用いた高繰返し性高精度、ISO 28580及びJIS D 4243規格規定に基づく方法で開発されたタイヤ転がり抵抗試験機。デジタル分力センサを含むシステム全体を開発した。
一、アイアンドタイヤ転がり抵抗試験機設備仕様
プロジェクト |
仕様 |
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PC |
PC/TB |
TB の |
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測定範囲 |
荷重Fz |
10から15000N |
50から60000N |
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ドラム速度(周速) |
5to120km/h(選択として5to270km/h) |
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タイヤ軸力Fx |
±300N |
±500N |
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タイヤフレーム可動範囲 |
220から520mm |
300から750mm |
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測定精度 |
荷重Fz |
±10N |
±30N |
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タイヤ軸力Fx |
±0.3N |
±0.5N |
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軸高(ドラム表面−タイヤ軸中心) |
±0.5mm |
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環境温度 |
±0.2℃ |
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ドラム表面速度 |
±0.05km/h(80km/hで) |
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時間 |
±0.01秒 |
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せいぎょせいど |
荷重Fz |
±20N |
±45N |
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ドラム速度(周速) |
±0.2km/h(80km/hで) |
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試験対象タイヤ |
タイヤ径 |
500から900mm |
700から1500mm |
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リム寸法 |
12"から24" |
17.5"から24" |
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対象タイヤ重量(タイヤ+リム) |
60キログラム |
160キログラム |
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設備校正 |
荷重方向角 |
≤1mrad(≤0.057°) |
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キャンバ角 |
≤2mrad(≤0.114°) |
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スリップアングル |
≤1mrad(≤0.057°) |
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ローラー |
直径 |
φ2000mm |
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幅 |
600ミリメートル |
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材質 |
アルミニウム |
鉄 |
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ひょうめんざいりょう |
ステンンレス鋼 |
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ひょうめんあらさ |
Ra6.3μm |
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テスト値の再現性 |
ローリング抵抗係数 |
[連合王国]8806、0.05 N/kN |
[連合王国]8806、0.06 N/kN |
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設定要件 |
設置場所周囲温度 |
25±5℃ |
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ちじょうじゅうりょうようけん |
2000kg/m2 (アルミニウムキャストドラム) |
3000kg/m2 (鋼鉄ドラム) |
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付属設備 |
電源 |
AC380から460 V ±10% 50/60 Hz ±5% 120kVA |
AC380から460 V ±10% 50/60 Hz ±5% 240kVA |
AC380から460 V ±10% 50/60 Hz ±5% 220kVA |
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サイズ |
試験機本体 |
幅:4205mm D:1900 mm H:3000ミリメートル |
W:7000 mm D:2800 mm 高さ:3150mm |
幅:4900 mm D:2800 mm 高さ:3150mm |
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コントロールキャビネット |
幅:570 mm D:800mm 高さ:1887mm |
幅:700mm D:900mm H:1887mm |
W:570 mm D:800mm 高さ:1887mm |
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ドライバキャビネット |
W:2000mm D:600mm 高さ:2450mm |
W:3000ミリメートル D:600mm 高さ:2450mm |
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二、優勢
1、高精度・高安定性測定
ModelBased Sensorは測定の安定性と精度を確保するため、設備の中で転がり抵抗の測定性能を決定するセンサーはA&Dが自主開発し製造したデジタル分力センサーを採用している。このセンサは測定時の振動影響を最小限に抑え、高精度、高安定性測定を実現することができる。
2、安全性
本装置はタイヤ試験位置に屋形カバーを設置し、試験中の人の進入を防止し、高い安全性を確保する。また、このカバーには高精度空調が取り付けられており、タイヤ試験位置の空気温度を正確に制御することができる。
※エアコンはお客様が用意することもできますし、弊社が推奨するエアコンを購入することもできます。
3、全自動試験
■国際試験基準のほか、顧客への提供も可能試験モード※カスタムソフトウェア
■試験日程調整機能があり、工程に応じて試験を調整できる
■試験データと試験条件をCSV形式で保存し、データの使用と管理を容易にすることができる。
4、メンテナンス
弊社は日常メンテナンス以外の年間メンテナンスサービスを提供しており、契約締結後に弊社が年間メンテナンスを提供することができます。
三、高精度分力センサ
従来の分力センサは、6分力に対応する6組のブリッジ回路をセンサ内に設置して合成計算を行い、最後に1回干渉補正を行う。一方、A&Dの分力センサは、8つの異なる位置にそれぞれブリッジ回路を設置し、ブリッジ回路の歪み出力電圧信号をデジタル信号に変換し、DSPデバイスを通じてDSP演算を行う
計算処理は、8ブリッジ信号合成により計算した後、6分力を出力する。合成計算にはDSPデバイスを採用しているため、センサモデルに対して高次項の演算を実施することができ、高精度な合成計算を実現することができる。また、弾性体の形状は従来の四角断面から、歪圧力センサに用いられるI断面に変更され、検出方向に応じて最適な応力整合を設計することができる。歪み板の8つの信号を動的歪み増幅器で増幅した後、DSP処理装置に入り、その後A/D入力板を通じてアナログデジタル変換を行い、信号間の相互関係及び我が社パラメータはDSP計算を行い、最後に6分力を得た。計算周波数は1 kHz(1 msec)である。本装置に搭載された分力センサーは、Fz(負荷)、Fx(転がり抵抗)の数値を確保し、専門的な転がり抵抗測定を行うことができる。
四、高拡張性ソフトウェア
本装置の標準構成はISO 28580規格に準拠した試験に使用することができる。本装置のすべてのソフトウェアはMATLAB SIimlinkによって作成され、ソフトウェアは良好な拡張性を持ち、将来的には顧客の要求に応じて柔軟に変更することができる。
R低速監視▶安全扉の開閉をハードウェアで判断する。
A制御▶試験中にタイヤの空気圧を制御する。※本機構使用時の空気圧封入試験は実施できない
C清掃窓▶ドラム表面定期清掃用窓。
Bバーストモニタリング▶パンクを監視できます。
Tタイヤ表面温度測定▶タイヤ表面温度は赤外線温度計により監視することができる。
S主軸油潤滑▶主軸潤滑をグリースから低抵抗のオイル潤滑に切り替えることができます。
L追加カバー天窓▶お客様がブリッジリフティング方式を使用する場合は、カバー上部に開閉口を追加することができます。
O操作台▶デバイスを操作できる操作台。
M追加トルク法▶ドラム軸のトルクを測定できる測定方法。※モータとドラムは直接接続
Gエネルギー再生ユニットを追加▶ドラム停止時には、エネルギー再生ユニットを使用することができます。
E駆動キャビネット冷却▶駆動盤に追加冷却を行う。
H高速仕様▶ドラム回転数可250 km/hに変更※モータとドラムは直結、ドラムはドラム
五、ISO 2850規定による標準タイヤの使用実績測定データ例
これは標準タイヤを用いた正転と逆転の各3回の試験の結果である。正反転はいずれも再現性が高く、標準偏差(σ)≦0.05 N/kNである。
6、3モデル8モデルから選択可能
アイアンドローリング抵抗試験機は3機種。