耐酸アルカリ実験室の反応釜で気液二相化学反応を行うことができる装置は、主に酸、アルカリが関与する化学反応に適用され、真空引きが必要な場合には適用されない。
耐酸アルカリ実験室反応釜過酷な反応環境に対して設計された化学反応装置であり、耐食性耐圧材質を用いて製造を行い、ライニングはポリテトラフルオロエチレンなどをカスタマイズでき、部品はすべて信頼性の高い製品を用いて配置され、密封性がよく、運行が安定し、操作が簡単であるなどの利点がある。
1.容積:0.5 L、1 L、3 L、5 L
2.耐圧材質:S 32168/S 31603/S 31608
3.設計圧力:(3-5)MPa、動作圧力範囲:(2-4)MPa
4.設計温度:180℃、動作温度160℃
5.加熱方式:オーブン加熱又は油浴電気加熱及び温度制御
耐酸アルカリ実験室反応釜釜配置:気相弁と液相弁(ボール弁または針弁)、爆破シート式安全弁、釜内測温管、ステンレス圧力計。圧力計を除く接触気相部材の材質は316 Lである。
ライニング材質:SF 4、この構造の有酸塩基媒体に適用し、真空引きが必要な場合には適用しない。