ねんしょうそうごうしけんだい学生に予混合火炎の焼戻しと吹き出し現象を観察させ、予混合火炎の安定濃度限界を測定し、燃料濃度が火炎伝播安定性に与える影響を定量的に測定し、火炎安定性曲線(焼戻し線)を描画した。噴流拡散燃焼と予混合燃焼の異同を比較する。ベーカー・シューマン(Burk−Schumann)火炎現象を観察した。噴流火炎の温度分布を測定する。層流拡散火炎長と燃料体積流量との関係曲線を測定した。
実験機能:
1.Benson火炎のルーフ効果、壁面クエンチ効果及び火炎外凸効果火炎色に対する燃料濃度の影響、火炎形状に対する気流速度の影響など様々な火炎現象がある。
2.ブンゼンランプの火炎内外テーパ分離の原理と方法。
3.予混合火炎の焼戻しと吹き出し現象を観察し、予混合火炎の安定濃度限界を測定し、燃料濃度が火炎伝播安定性に与える影響を定量的に測定し、火炎安定性曲線(焼戻し線)を描画した。
4.噴流拡散燃焼と予混合燃焼の異同を比較する。
5.ベーカー・シューマン(Burk-Schumann)火炎現象を観察する。
6.噴流火炎の温度分布を測定する。
7.層流拡散火炎長と燃料体積流量との関係曲線を測定する。
8.静圧法(パイプ法)による火炎伝播速度(単位時間当たりの単位火炎面積で燃焼される可燃混合物の体積)の測定方法を提供する、火炎伝播速度u 0、火炎進行速度upと来流(給気)速度usの相互間の関係。火炎燃焼温度に対する過剰空気係数(すなわち、空気消費係数)の影響。
主な構成と技術要件:
1.本実験システムは実験台本体及び付属システムを含む必要があり、本体部分はハウジング、定圧筒、空気システム、ガスシステム、冷却水システム、有機ガラスフロントカバー、点火器、圧力制御器、手動針形弁及び圧力、流量、温度測定計などを含む必要がある。
2.本体部分のハウジング及びレギュレータシリンダの作製等の選択用304ステンレス鋼材料、接続材料はステンレス鋼管または銅管および高級ステンレス鋼接続管を選択し、実験ガラス管は石英ガラス、フロントカバーは有機ガラスで製造され、予備の外部システムインタフェースを含む。
3.圧力制御器及び手動針形弁などはステンレス鋼又は鋳造アルミニウムの材質を選択し、圧力パラメータは0-0.25 Mpaの範囲で調節制御できる。
4.各設備に5枚の圧力計を搭載し、異なる規格のステンレス膜箱圧力計を選択し、測定距離はそれぞれ1 kPa、6 kPa、60 kPa、60 kPa、250 kPaである。
5.各設備に3台の回転子流量計を備え、回転子流量計の測定範囲はそれぞれ0-20リットル/時間、0-600リットル/時間、0-4000リットル/時間の調整可能流量である。
6.温度測定白金ロジウム白金熱電対及びデジタル二次計器を選択し、温度測定範囲0〜1200、ステンレス鋼の高さ計は0 ~ 0.2メートル。