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浙江省嘉興市海寧市テルル石街道水月亭東路500号科学技術革新園13棟3階
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浙江省嘉興市海寧市テルル石街道水月亭東路500号科学技術革新園13棟3階
要約:残留汚泥の嫌気消化ガス発生性能及び微生物形態に対するセルロースの影響を考察するために、温度35℃±1℃の条件下で、半連続方式で注入し、残留汚泥とセルロースは有機質(VS)の添加量、即ちVS汚泥:VSセルロース=5:1、2:1、1:1に基づいて、連合嫌気消化を行った。嫌気消化過程における日産ガス量、安定期のメタン含有量、メタン産生活性及び微生物形態についてモニタリングと分析を行った。結果:セルロースの添加は嫌気消化混合物の栄養バランスを高め、嫌気消化の進行に有利である、3種類の異なるセルロース添加量と汚泥を併用した嫌気消化の日産ガス量はそれぞれ対照群(セルロース未添加)の日産ガス量の2.4倍、4.8倍、9.2倍である、メタンガス中のCH 4の占める割合はそれぞれ対照群の約1.6倍、2倍、2倍である、メタン産生活性はそれぞれ45 mL・g−1 VSS・d−1(対照群)、73 mL・g−1 VSS・d−1、94 mL・g−1 VSS・d−1と120 mL・g−1 VSS・d−1であった。安定期の嫌気消化汚泥中の微生物は主に球状菌、桿状菌と糸状菌から構成され、セルロースの添加は対照群中の異なる集落が混在し分布が不均一な局面を改善し、同一集落の集団成長を促すことができる。このうち、VS汚泥:VSセルロース=1:1の添加比率では、糸状菌コロニーの数が膨大であり、他の2種類の添加比率のうち安定期の微生物は主に球状菌と桿状菌を中心としているが、球状菌はVS汚泥:VSセルロース=2:1の添加比率でより多い。